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詰みとは


玉がどうやっても取られてしまう状況を詰みと言い、詰みとなった時点で負けになります。 A図では、後手の玉は詰みとなっています。 目の前の金を取っても、その後ろにいる歩に取られてしまいます。 また、逃げようとしても金の利き(金の動ける升目)から逃げることができません。

金と歩による詰みの局面

では、B図ではどうでしょうか? 似たような状況ですが、銀の横は利きがありませんので、 その地点に玉が逃げることが可能であり、詰みではありません。

銀と歩による詰みではない局面

次にC図はどうでしょうか? 飛を取ると、歩に取られてしまいますので、取ることができません。 また歩を取ると、飛に取られてしまいます。 残すは、横に逃げるしかありませんが、飛は横にずっと利くので、取られてしまいます。 ですのでC図は詰みとなります。

飛と歩による詰みの局面

最後にD図はどうでしょうか? 桂が玉を取ろうとしています。 玉は一歩も動くことができませんので、詰みとなります。 このように桂は間の駒を跳び越えて利きがあるため、単独で玉を詰ますことができます。

桂による詰みの局面

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